気取らないけど、ちょっと特別に

運動会での楽しみ
子どもの頃、家族で囲んだ運動会のお弁当。
大人になってからは忙しさの中で、 そんな時間も少し遠く感じていました。
そして今、孫の運動会。
もう一度、重箱を開く楽しさを味わっています。
家族が集まる時間を、
少し豊かに。
子育てがひと段落し、 自分たちらしい時間を大切にしたくなる頃。
孫の運動会や家族の集まりは、 もう一度「みんなで食べる楽しさ」を感じる時間でもあります。
重箱は、そんな時間を静かに彩ってくれる器です。


現代の暮らしにもなじむ、
銀地の重箱。
漆器の重箱というと、 お正月のイメージが強いかもしれません。
けれど、上品な銀地の重箱は、 現代の暮らしにも自然になじみます。
おにぎりや唐揚げ、卵焼き。 いつものおかずを詰めるだけで、 家族で囲む時間が少し特別になる。
運動会や行楽の日にも、 そっと寄り添ってくれる重箱です。
