毎日使う器だからこそ、
手になじむ心地よさを大切にしたい。

朝はいつも慌ただしく、
気がつけば簡単な食事で済ませてしまう日もあります。
それでも、温かい味噌汁があるだけで、
少し気持ちが落ち着くことがあります。
毎日使う汁椀だからこそ、
手に取った時の心地よさを大切にしたくなります。
しっとりと漆が馴染む
ほてい汁椀
丸みのあるやさしい形と、 漆ならではのしっとりとした質感。
そっと持ちやすく、 熱い汁物でも手に熱が伝わりにくいのは、 毎日使う器として嬉しいポイントです。
朝の味噌汁や、夜の豚汁。
気負わず使いたくなる、 それでいて凛とした漆塗り。
あなたの暮らしに寄り添う汁椀です。


木のぬくもりを感じる
栃の木のお椀
木目を活かした拭き漆仕上げは、 一つひとつ表情が異なります。
手に取るたびに感じる木の温もりは、 素朴な朝食や炊きたてのご飯とも相性がよく、 どこかほっとする食卓を作ってくれます。
自然体で暮らしたい方に、 やさしく寄り添うお椀です。
